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製品情報

普通コンクリート

普通骨材(砂利、砕石、高炉スラグなど)を使用したコンクリートのことであり、JISによる生コンクリート規格の強度範囲は18~45N/㎟となっています。一般的によく使用されている標準的なコンクリートです。

セメントの種類混和剤の種類粗骨材の最大寸法スランプ又は
スランプフロー
呼び強度
18212427303336404245
普通セメントAE減水剤208・10・12・15・18
2021
405・8・10・12・15
高性能AE減水剤208・10・12・15・18・21
45
50
55
60
高炉セメントB種AE減水剤208・10・12・15・18
21
405・8・10・12・15
早強セメントAE減水剤208・10・12・15・18
21
405・8・10・12・15

AE減水剤促進形入り

無アルカリ・無塩化タイプのAE減水剤促進形Ⅰ種を使用し、耐久性に優れたコンクリートを造ることができます。外気温が0~-15℃程度の過酷な気象条件下における寒中コンクリートの施工に際し、養生シートなどの簡単な養生方法でコンクリートの初期凍害を防止し、かつ、強度を増進させることができます。

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膨張材入り

膨張材を使用することで硬化時の体積膨張を促し、ひび割れを低減することができるコンクリートです。有効な膨張効果を得るために、最低5日間(冬季は7日間)は湿潤養生を行ってください。

※完全にひび割れを防止できるわけではありません。より防止するには、乾燥収縮低減剤や被膜養生剤等の併用をおすすめします。

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乾燥収縮低減タイプ混和剤入り

コンクリートの乾燥収縮を低減し、コンクリート構造物に発生する乾燥収縮ひび割れを抑制します。フレッシュ性状・施工性・圧縮強度は普通コンクリートと変わりません。

※乾燥収縮低減形のコンクリートを使用しても、ひび割れを完全に防止できるわけではありません。より防止するためには膨張材、被膜養生剤等との併用をお勧めします。

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高流動コンクリート(3工場大臣認定 JIS標準化)

普通強度のコンクリートを分離させることなく優れた流動性と安定性の高いコンクリート。既存の自己充填コンクリートとは違い多量の粉体を必要とせず27N~42N(設計基準24~36)の一般的な強度の配合での製造を可能としました。コンクリート打設時において振動、締固め作業が不要で鉄筋の間や型枠の隅々まで充填することが可能です。そのため、締固め作業による振動・騒音の防止、作業の省力化、締固め不足による強度低下の防止などの効果を期待することができます。

※型枠組立時は流動性を有しているため、液圧として側圧計算をお願いします。

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